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成人式の準備はいつから始めるもの?

2018/11/27

成人式の準備はいつから?振袖の購入・レンタルにおすすめの時期とは



 
娘さんが成人式で振袖を着るとき、いつ頃から準備をしたらよいのかで考えてしまうことでしょう。
また、振袖をレンタルするのか購入するかで迷ってしまったり、振袖の選び方がよくわからなかったりと振袖にまつわる悩みが何かと出てくるものです。

ここでは、振袖を購入する、レンタルするときのそれぞれのメリットやデメリット、振袖選びのポイントについて紹介していきます。


■成人式の準備はいつから始めるもの?
じっくりと気に入った振袖を選ぶためにも、振袖の準備を始めるのは、成人式の1年半くらい前がいいと言われています。
成人式の1年前というと、ちょうど成人式が行われる1月頃(自治体によっては1月に実施しないことも)になるでしょう。

振袖というのはたった1度見ただけで気に入ったものが見つかるとは限らず、何度か足を運んでやっと決まるケースが多いものです。

しかし、1月から3月頃というのは成人式だけでなく卒業式、入学式といったイベントが重なる時期ですので、振袖を扱うお店がとても忙しい時期になります。その影響もあり、呉服屋が余裕を持って対応できるようになるのが、5月以降ということになってしまいます。

また、人気の振袖は早い段階で予約が埋まってしまうか、売れてしまう可能性が高く、振袖を決める段階で既に予約や販売ができないこともあります。
それとは逆に、時期によってはお得な価格で購入できたり、さまざまな特典を受けられたりと、よりいい条件で購入できる可能性も高くなるのです。

そのような事情を考えると、早めに振袖選びをはじめたほうが気に入った振袖をお得にレンタル・購入できる確率が高くなると言えます。

■振袖購入のメリット・デメリットとは
振袖を購入するメリットは、何度も着回しできることです。
成人式以降も、友人や親戚の結婚式などで振袖を購入することができますし、何度か着用すれば結果的にレンタルするよりもお得になります。

また、自分のサイズにあった振袖を着られることもメリットのひとつです。
着る人のサイズに合わせて仕立ててもらえますので、振袖を着た姿も美しく決まることでしょう。

さらには、妹や従妹に譲ったり貸したりすることもできますし、自分が着た振袖を仕立て直してもらうことで、子や孫の代まで引き継ぐことも可能になります。

一方で、振袖を購入するデメリットは、手入れや保管が大変なことです。
洋服と違って手軽に家で洗濯することができず、万が一シミなどをつけてしまったときは、しみ抜きなどの専門的なお手入れが必要です。

加えて、保管するときも適切な方法で保管しなくてはいけないですし、虫干しなどのメンテナンスが欠かせません。

■振袖レンタルのメリット・デメリットとは
振袖をレンタルするときのメリットは、その時々で自分の好みに合わせた振袖を着用できることです。

振袖の色や柄にも流行がありますし、年齢とともに振袖の好みも変わってくるでしょう。
レンタルすれば、長く着用することを考えずに、成人式のときに最も着てみたい色柄の振袖を選べるのです。

また、アフターケアが楽なのもレンタルのメリットです。振袖は手入れが大変ですが、レンタルなら着た後すぐに返却すればいいだけですので、保管場所もメンテナンスも必要ありません。

場合によっては、予算を抑えることも可能になります。
振袖はレンタルするよりも、購入したほうが費用も高くなるのが一般的です。振袖を購入しても、何度か着る機会が出てきた場合は元が取れてレンタルよりもお得になります。

しかし、今後振袖を着る機会がほとんどないのに振袖を購入した場合、費用負担が大きくなる可能性が高いでしょう。

反対に、振袖レンタルのデメリットは、気に入っているデザインや柄の振袖でも自分のものにはならないことです。

また、新作や人気の振袖の場合、レンタル費用も割高になることがほとんどです。
ほかには、気に入った振袖が見つかったとしても、身長や体型などの関係でサイズが合わないことも出てきます。


■振袖を選ぶときのポイント


 
一生に一度の成人式だからこそ、自分の気に入った振袖を身に付けたいことでしょう。
振袖選びで失敗しないためのコツのひとつが、できるだけ多くのお店を回って振袖を見てまわることです。
お店に行ってみると、振袖にもいろいろな種類がありますし、値段の幅もかなり広いことがわかります。

たくさんの振袖を見ることで、着物の良し悪しを判断する目を肥やすことができますし、気に入ったデザインや柄の着物も見つかりやすくなるでしょう。
振袖を扱っているお店もいろいろありますので、対応がいいところや信頼できそうなところを選ぶことです。

また、必ず試着することも大切です。
自分が着てみたい振袖の柄や色が、必ずしも自分に合うものだとは限りません。実際に何着か試着してみることで、自分に合う色や柄の振袖がわかるようになるでしょう。
同じ着物でも帯や小物が変わるだけで、受ける印象も変わってくるため、振袖を試着するときは、着物だけでなく帯や小物類まで全て合わせることも大切です。


■まとめ
成人式で気に入った振袖を選ぶためには、早めに動きはじめることです。
また、レンタルか購入するかで迷ったときは、それぞれのメリットとデメリットをよく理解して、自分にはどのタイプが合っているのかをよく考えることも大切です。

時間をかけてじっくりと振袖を吟味することで、自分にピッタリの一着が見つかるようになるでしょう。

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