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成人式の振袖はレンタルと購入どちらがいい?それぞれの費用相場とは

2018/10/05

成人式の振袖はレンタルと購入どちらがいい?それぞれの費用相場とは

 成人式振袖の費用相場

振袖を購入する場合、最低でも10万円、高いもので数十万円かかることも珍しくありません。そのため、成人式の振袖を「買うか?レンタルするか?」の選択で、悩む方も多いことでしょう。

振袖を買う場合とレンタルする場合、その両者の費用相場をメリットとデメリットも合わせてご紹介します。成人式の振袖選びに悩んだら、この記事の内容を参考にしてみてください。

■成人式の振袖を購入した場合の費用相場

成人式振袖レンタルの費用相場

振袖を購入した場合の費用相場は、安くて10~20万、高いと50~100万円とかなりの幅があります。

この値段の幅は、素材である絹の質や、生地の織り方(友禅や絞りなど)、有名な着物ブランドなど、さまざまな要因で価格が変動するのが特徴です。

◇振袖購入の特典とは?
振袖の販売は帯やバッグ、草履、下着類や小物類を含んだ、「セット販売」にしているのが主流となっています。

振袖と相性のよい色合いの帯と小物類を「プロの目」で組み合わせているので、統一感のある仕上がりになるでしょう。ただし、帯などの小物の組み合わせを変更したい場合、別料金が発生する可能性があるので注意が必要です。

そして、フルセット購入した場合、特典として着付け、ヘアメイク、前撮りなどを用意している店舗もあります。
着付けのために美容室を予約せずに済むので、余分な手間が省けるのは大きなメリットです。

また前撮りは、成人式前に写真だけを先に撮影することで、現在は当日撮影よりも前撮りが一般的になっています。通常なら写真館を予約して行いますが、その手配も引き受けてくれるのは嬉しい特典でしょう。

ただし、購入しても特典がない場合はこれらを自分で手配する上に、費用もプラス数万円程かかることを見積もっておく必要があります。

◇振袖を購入するメリット
振袖を着る機会は成人式の他に、結婚式や卒業式の衣装として利用できます。改まった場に出席するために、衣装を新調する必要がないのは、振袖を購入するメリットです

また、レンタル店では好みの着物が見つからない、身長が高くレンタルに合うサイズがないといった場合は、購入することもアリといえるでしょう。

◇振袖を購入するデメリット
振袖を含む着物の保管は、古くから「桐のタンス」が最適といわれています。しかし、桐のタンスがないご自宅の場合、振袖を購入しても保管が難しいことも珍しくありません。
また、着物はタンスに入れたままにすると虫に食われるため、年に数回の虫干し(部屋干し)や、着物を入れる「たとう紙」の交換などのメンテナンスが必要です。

そして着物も柄に「流行」があるため、購入時は気に入っていても、数年後には好みに合わなくなることも考えられます。

このようなデメリットも考えて、購入するかどうかをしっかり考えて決断しましょう。

■成人式の振袖をレンタルした場合の費用相場

 
振袖をレンタルした場合は、安いと5~20万円、高いものだと30万円を超えるものあります。

値段の安い着物は、柄や色使いが少々安っぽい感じが否めません。しかし、値段が高いと人気のある柄の着物になるため、20万円程度の料金が相場といえるでしょう。

◇振袖レンタルの特典とは?
レンタルも購入と同じく、帯や小物類が付属したフルセットが基本です。
振袖をレンタルすると、さまざまなサービスや特典が付いているのが特徴で、購入よりもお得に感じるでしょう。

・着付け小物をプレゼント
・新品の着物を自分好みにオーダーできる
・成人式終了後、何度でもレンタル半額
・最長4か月の長期レンタル
・卒業式の袴レンタルを優待割引

振袖をフルセットで購入する特典よりも、レンタル特典の内容がいかに充実しているかが分かるはずです。たとえば、長期レンタルした場合、早めに借りておくとお正月に着物を着る、という使い方もできます。

◇振袖レンタルのメリット
振袖を成人式以外に着るつもりがないのであれば、レンタルにするメリットはたくさんあります。安ければ10万円でお釣りが来るため、成人式のためにあまりお金をかけたくない方に最適です。

そして、振袖に合わせる小物なども、お店のスタッフと相談しながら好みのものを選ぶことができる点もメリットといえるでしょう。

◇振袖レンタルのデメリット
成人式の振袖レンタル予約は、「1年前から予約」するのが今や当たり前となっています。
人気のある柄の着物は早い者勝ちになるため、好みの着物が着られないこともあるので注意が必要です。

また、結婚式や卒業式など、振袖を何度か着る可能性がある場合は、結果的にレンタルの方が高くつく可能性があります。

たとえば、30万円の振袖をフルセット購入した場合、10万円の振袖レンタルと比較すると、3回以上着れば元を取ることができるのです。

■振袖は購入とレンタル、どちらが多い?
現在では購入よりもレンタルを利用する方が多く、半数を超えていると言われています。振袖レンタルは「安い」というイメージが先行しがちですが、現在は購入とさほど変わらない料金の振袖レンタルもあります。

振袖のメンテナンスが不要で、流行の柄の着物を手軽に着られるので、購入よりもレンタルを選ぶのも頷けます。

購入とレンタル、どちらにせよ決して安い値段ではないので、費用だけで決めずに、その後のことを踏まえて判断しましょう。

■まとめ
成人式の振袖の購入とレンタル、それぞれの費用相場についてお分かりいただけましたか?

費用だけで判断すると失敗する可能性があるので、双方のメリットとデメリットをしっかりと把握することも重要です。
また、振袖は気に入った柄を選ぶのが一番大切なので、それを基準に購入かレンタルを判断するのも1つの方法といえます。

一生に一度の成人式を良い思い出にするために、振袖選びは慎重に行いましょう。

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