TOP > 愛写館 横浜本店 > 【成人式前撮り】前撮りのおすすめ時期や振袖のレンタル費用相場とは

店舗情報Store愛写館 横浜本店横浜本店

【成人式前撮り】前撮りのおすすめ時期や振袖のレンタル費用相場とは

2018/10/05

【成人式前撮り】前撮りのおすすめ時期や振袖のレンタル費用相場とは

 成人式振袖/着物の豆知識

人生において最初の節目とも言える成人式は、とても大切な意味を持っています。
成人イコール大人になった証しですが、冠婚葬祭という言葉において冠の字は成人式のことを指すほど、古来より成人式は重要なイベントでした。
一生に一度の思い出を華やかにするため、式当日には色鮮やかな振袖を身に纏って写真撮影を行う場合がほとんどでしたが、最近はその事情にも変化が見られ前撮りを行う方が急増しています。

そこで今回は、前撮りする理由やおすすめの時期など成人式の前撮りについて解説します。


■成人式の前撮りをする理由とは

以前は、仕事や学業に勤しむなかでほとんどの方が出席していた成人式ですが、働き方やライフスタイルの多様化により、式当日の時間確保が難しくなった方も見られます。
万が一式には出席できなくても、振袖を着て思い出を形に残すために成人式の前撮りは役立つでしょう。

その他にも成人式の前撮りを行うのには、下記のような理由が考えられます。

◇万全の体調で撮影できる
女性であれば誰でも一番美しい姿で式に臨みたいのは当然ですが、体調不良など予期せぬ事態が起きてしまうこともあり得るでしょう。
そのようなことが起きても、事前に体調を整えた状態で撮影できる前撮りなら、満足するまで取り直せます。

また、式当日は撮影する側も多くの利用者を抱えているため、1人1人にゆっくり時間を割くことは難しく、作業的に対応されてしまうことも考えられるでしょう。
ですが、前撮りであれば撮影時間も充分確保されており、被写体の緊張も緩和させてリラックスした状態を作ってくれます。
人生で最高の笑顔を見せるためには、ゆっくりとした時間も大切です。

◇複数の振袖を楽しめる
撮影スタジオによって異なりますが、式当日とは別柄の振袖で撮影してくれる場合もあります。
そのため、2つの異なるイメージの写真を撮ることができ、2度楽しむことが可能です。


◇式本番のリハーサルになる
メイクや髪型、実際に振袖に袖を通した姿が確認できるので、写真にはどう映るのか、周囲の目にはどう見えているのかなどのイメージが湧き、成人式本番に役立たせることができます。

このように、成人式の前撮りを行う理由を紹介しましたが、時間的な余裕が生まれることで、旧友との交わりや式そのものを楽しむことができるのも大きな魅力と言えるでしょう。

■前撮りにおすすめな時期とは

成人式振袖/着物の豆知識
 
成人式は毎年1月の第2月曜日に行われますが、前撮りはどのくらい前の時期に撮影すれば良いのでしょうか?
ここでは、前撮り時期選びのポイントを紹介するので参考にしてみてください。

◇寒い季節は避ける
汗が出る暑い季節に比べると、振袖を着るのにピッタリの季節は10~2月の秋冬のイメージがありますが、あまりおすすめはできません。
というのも、美しい紅葉を背景にした振袖は最高に写真映えしますが、成人式も近いことから記念撮影の予約希望の人気が非常に高く、希望日に撮影できない可能性があるからです。
また、成人式以外でも七五三祝いの写真撮影をする家族連れの利用が多いので、予約が取れない場合もあります。

ほかにも、12月や1月の年末年始は、前撮りを行わなかった方たちの利用で撮影スタジオが大混雑します。
スケジュールが予約で埋まっている場合は撮影に対する時間的な余裕がなく、着付けやメイクなどもバタバタしており、余裕が感じられなくなってしまいがちです。
ですので、ゆっくり丁寧に撮影したい方にとっては、この時期は避けたほうが良いでしょう。

◇記念日前後はおすすめしない
学校の入学式、卒業式、結婚式、成人式などの記念日前後も、着物撮影の予約が殺到するので、できれば避けた方が良い時期と言えるでしょう。

◇暑い夏はどうなの?
繁忙期に比べるとお客さんの足も遠のくのが7~8月なので、スタジオは集客戦略の一環として、利用料金が従来よりも安価で受けられる記念写真のお得な割引キャンペーンを企画する場合が多いので意外と込み合います。

7~8月は最も暑い時期なので、振袖を着るのにはふさわしくないと思われるかもしれませんが、ほとんどの撮影スタジオはエアコンが備わっているので、室内における撮影では暑さの心配は無用です。
また、着物撮影のお客さんも比較的少ないので、1人のお客さんに対応も丁寧に行ってくれるでしょう。

ですが、唯一気を付けたいのは屋外での撮影です。
夏場の屋外での撮影は日焼けや熱中症の可能性が高く、化粧崩れも避けられないのでその点を考慮しましょう。

◇最適なのは4~6月
前撮りに最も適しているのはちょうど暖かくなる時期の4月から6月の間です。着物撮影の繁忙期前なので、落ち着いて撮影できることもポイントです。
初夏から秋に掛けて、七五三記念写真などの前撮り時期がはじまり、お得なキャンペーンなどでスタジオは込み合います。毎年多いのがゴールデンウィークを利用し家族みんなで家族写真も同時に撮影するケースが多いです。

この時期であれば紫外線もさほど強くないので、振袖がよく映える日焼け前の、白い肌で撮影できるメリットもあります。

■振袖をレンタルした場合の費用相場とは
一生の思い出になる成人式の振袖ですが、必ずしも購入する必要はなく、撮影スタジオ(写真館)レンタルが人気です。

もし、振袖の購入を検討している場合、振袖の保管には一定の知識が必要になります。
着付けや畳み方、手入れなども難しく、成人式以外には用途がない方も少なくないので、高額な振袖をタンスの中で眠らせておくのは避けた方が良いでしょう。

では、振袖をレンタルする場合の費用相場はいくらなのでしょうか?
料金はスタジオやレンタル店によって異なるので、一概に相場がいくらぐらいなのかは明言できません。
ですが、一般的には振袖をレンタルして撮影するプランには衣装代にメイク、着付け、写真撮影、購入する写真代、成人式の着付けがセットとして含まれています。

購入写真のカット数を増やせばその分料金も上がりますが、ほとんどのスタジオ・レンタル店では基本プランでカットが写真2枚付きとなり、料金は最安で5万円前後、高い場合だと25万円前後となります。

愛写館では、写真と当日の美容着付などのセットになったオトクなフルセットプランがあります。

もちろん、これはあくまで参考価格ですので実際は選ばれる振袖のグレードによって変動したり、早期予約のキャンペーン期間中の場合だと安くなったりします。
また、肌を綺麗に修正するフォトショップなどの加工を行う場合は、追加料金が必要です。


■まとめ
成人式の前撮りは、暑くなる前の4~6月頃がおすすめです。

本番である成人式も大切ですが、一生の記念に残る前撮りも大切ですので体調を万全にして撮影に臨みましょう。

また、振袖は購入するという手もありますが高額でお手入れも大変ですので、撮影スタジオや着物レンタル店でのレンタルも検討することをおすすめします。
レンタル料金の相場は5~25万円前後ですが、グレードの高い振袖を選択したり写真のカット数を増やしたり、肌修正などを行うほど高くなることを覚えておくと良いでしょう。

ご予約・お問合わせスタジオ愛写館へのご予約お問い合わせは…