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七五三いつから始まったの?

2018/05/19

7歳、5歳、3歳になる子供の成長を祝う行事の

 

七五三(しちごさん)いつから始まったの?

 

一般的には11月15日が、七五三の記念日となっています。七五三はいつから始まったかというと、天和元年11月15日(1681年)頃で七五三の発祥は関東地方のようです

 

いつからか自然と全国に広がったようです。

 

江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男徳川徳松(徳川家康の曾孫ひまごの子にあたる玄孫やしゃご・4代後)の健康を祈って始まったとされる説の記事が有力です。
いろいろな七五三に関する意味がありますが、いつからか七五三写真を撮影し、お参りし千歳飴をもらうかたちになりました。
子供の成長を祝う形で、七五三写真を撮影や、神社・寺などに詣でたりする行事となり、現在、全国各地の写真館のキャンペーンなどでも盛んに行われています。

 

千歳飴は、いつから始まったというと江戸時代の元禄・宝永の頃に、浅草の飴売り七兵衛が、手作りの「千年飴」を売り出したことで流行したとの記事がありました。

 

そして、千歳飴という名称は「千年」つまり「長い」「長生き」と「健康」を願うという願いが込められています。

 

そのような意味もあり、親が自らの子に長寿の願いを込めて「千歳飴(ちとせあめ)」をいつからかプレゼントするようになりました。

 

 

いつからいつまでの年齢の行事?数え年なの、満年齢なの?

 

 

数え年3歳(満年齢2歳になる年)「髪置きの儀」…主に女の子が行う行事(男の子が行う例もある)。江戸時代は、数え年の3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。

 

数え年5歳(満年齢4歳になる年)「袴儀」…男の子が行う行事。男の子が袴を着用し始める儀。

 

数え年7歳(満年齢6歳になる年)「帯解きの儀」…数え年7歳の女の子が行う行事。女の子が大人と同じ幅の広い帯を結び始める儀。

 

*現代では、数え年でなく満年齢で行う場合も多くみられます。

 

また、七五三の記念日を祝う日程については、いつからいつまでとこだわらず、11月だけでなく、いつからかいつまでというと5月から11月の間に期間の、早期に七五三写真撮影予約をする流れになり、早期撮影予約をする方が多くなりました。

前撮り撮影はいつからかというと、写真撮影のみの場合は夏前の日焼けをする前の日程にするお子様も多くなってきました。

 

最近では、七五三写真は一年中撮影できるので時期にはこだわらず、いつからか誕生日に七五三写真を撮影するお客様も増えてきました。

 

しかし、どこの写真館も夏ごろから七五三写真前撮りキャンペーンを行いますのでそのあたりの時期が七五三写真のピークになる可能性がありますので、お早い予約がオススメ。

 

 

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